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日本最大級の足湯

ashiyu.jp


 

東洋医学では大地をふみしめることによって、足から大地の陰の気を取り入れ、体の生気を養います。
「ふみしめる」ということはとても大事です。「ふみしめる」ことによって、まず足の裏の反射区を刺激し、全身を活性化させます。足の指ででこぼこをつかみふみしめることで、足の筋肉を鍛えます。でこぼこみちをえっちらおっちら一歩いっぽバランスをとりながら進むことで、足だけでなく脳も鍛えられます。足は第二の心臓と云われています。これを鍛えるだけではなく、でこぼ
こみちは「脳」も鍛えるのです。

※足湯の底の石の並べ方や入り方については、国立塩原視力障害センターの協力をいただきました。
国立塩原視力障害センターは、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を養成や生活訓練をしている施設です。

 
 
 

同じ姿勢で運転していると、気血の流れが悪くなるので、これを改善する。
親指で頭の疲れを取り、親指の付け根で首のこり、第2指3指の付け根のくぼんでいる所で目の疲れ、その下の部分の特に小指側で肩こりが楽になる。
踵(かかと)の付近で外側には腰の疲れを取る部位とその直ぐ下には膝の痛みを取る部分がある。

方法
大きな石を足で捕まえるようにして刺激してください。ポイント刺激は目の疲れ画を取る親指と小指の付け根の刺激が良い。

 

 

親指の付け根から第3指の間と土踏まずの前面部分の横部分で気持ちが悪いのを解消する。

方法
大きな石を足で捕まえるようにして刺激してください。ポイント刺激は目の疲れ画を取る親指と小指の付け根の刺激が良い。

 

 

消化器系の内臓を調節している自律神経を刺激するのが足の中央にある、内蔵の動きを良くすると同時に、気持ちもリラックスさせる働きがある。

方法
土踏まずをユックリと全体的に刺激する。
ポイント刺激は小さ目の石で踏みながら痛い所を探してみる。特に親指の下の外側部は非常に良い。

 

 

男性は足の中央から内側の土踏まずにかけて斜めの部分
女性は踵の中央でその部分の前には婦人科疾患に良い部分がある。

方法
小さ目の石で踏みながら痛い所を探してみる。

 

冷え性は末端の血行障害だけと思われがちだが、身体の熱の産生も関係する、新陳代謝を高めることも考えなくてはいけない、これに良いのが指の先と踵(かかと)の付け根である、踵の付け根はご自分でマッサージしてください。

方法
平らな部分(石と石の間)に指先を当てる、足の付け根は温泉から足を出し、ご自分で踝(くるぶし)の下のマッサージを行う。

 

 

第2指から足の中央にかけての縦の部分でお腹の気持ち悪いのを解消される。

方法
座って縦に前後にユックリと転がしてください。ポイント刺激は第2指と中心部の刺激

 

 
塩原温泉 湯っ歩の里
平成18年8月1日(火)オープン


足ツボ健康療法とは


 古代インドでは身体があまり動かさない階層の人が体調を訴えた。そこで考え出されたのがヨーガや足裏療法であった。これが中国に伝わったが、中国では経絡が発達して、足裏療法は発達しなかった。20世紀になり、アメリカやヨーロッパで取り入れられるようになり発展していった。

  足の裏は身体の臓腑(内臓器官)とつながっていると考えている。その足の裏を刺激したり、暖めることで全身の血行を良くしたり、内臓特に自律神経の調節を整えるとされています。  特に諸々の痛みは頭寒足熱(ずかんそくねつ)で解決すると考えられている。これは東西と問わず世界共通の健康のコツとされている。
 ただし、1回に長時間行ったら良いとは限りません。休みながら日を変えて挑戦してみてください。また注意として、発汗により体内の水分がかなり減少しますので、水分の補給は途中で十分に行ってください。