ネットの普及のおかげで即日融資が一般的になってきました

昔消費者金融でお金を借りても即日で融資を受けられる事はあまりありませんでした。

しかし、最近ではインターネットの普及に伴い、申し込みや連絡がネットを使って早く出来るようになった事で即日融資が一般的になってきました。

例えば大手消費者金融のプロミスの場合ですが、即日融資を行ってくれる事で有名です。平日の場合ですと、午後2時50分までに申し込みをすれば即日融資を受ける事が出来るんです。

もし、ジャパンネット銀行か三井住友銀行に口座を持っていれば、なんと10秒程度で振り込みをしてくれるというサービスもあります。これを「瞬フリ」と呼び、かなり利用されているみたいですね。

もちろん、最初の1回目の利用の際は審査が必要です。申し込み後審査に通れば上記の条件でお金を振り込んでもらえるわけです。審査と言っても最短で30分程度で終わるので安心ですね。

その後は必要書類をメール添付などで送付すれば契約完了。ウェブで行う方法や店頭に行って行う方法もあるので、自分の都合のいい方法が選べます。

このように最近ではネットを使って色々な手続きが出来るようになったので、カードローンなら即日融資は一般的になったというわけです。利用者にとっては早くお金を借りられるので大変助かるというわけですね。

昔の消費者金融のイメージと今の消費者金融では全く違っています

消費者金融というと昔はかなりイメージが悪かったように思います。

利息が高い、返せなくなったら怖い人が来る、督促の電話がじゃんじゃんかかってくる・・・などですね。テレビドラマでもそういったシーンがよく見られたのでイメージがついてしまった部分があるのでしょう。

しかし、総量規制のしばりが出来て以降は利率の上限が決まった事で無理な貸し付けが出来なくなったという事実があります。なので、借りる側も返済能力以上の借入れは不可能となった事で収入に見合った額しか借りられません。一般的には年収の3分の1までしか借入は不可能です。これは1社のみではなく、全ての借入の合計です。

また、消費者金融プロミスはコマーシャルなどでも有名人を起用したりしてイメージアップを図っています。有名な俳優さんや女優さん、お笑い芸人さんなどが出演することで若い人の利用率をアップさせようという狙いを感じます。

昔のように延滞したからと言って怖い人が家に来たり、督促の電話がすごい・・・なんて事もありません。きちんと返済の相談をすれば相談に乗ってくれますし、最低でも利息だけを払っていれば延滞扱いにはならないので安心なんです。消費者金融は怖いものではなくなったというわけですね。